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生活習慣が最も重要。その理由は?

肝臓は、沈黙の臓器といわれています。
とっても辛抱強い臓器なんです。
なので、病気になってしまっても症状がまったくみられません。
そして、病気になるまえに生活習慣をみなおして、
肝臓に良い生活習慣にしていきませんか?

 

【肝臓に良い生活習慣とは】
◇食事を気にしよう
・食事
実は、肝臓が弱ってしまった場合は、食事で
直していくことが良いとされているんですよ。
なので、普段の食事を見直すことで
肝臓の機能が高まっていくのです。

 

・どんな食事?
肝臓に良い食事とは、
たんぱく質、ミネラル、ビタミンをバランスよく食べることが良いのです。
特に肝臓に良いとされているのがビタミンB郡です。
そして、食事の時間を規則正しくし、
バランスよく栄養をとっていくことがたいせつなんです。

 

・食事の時間
肝臓の機能を高めるには、肝臓に良いものを食べるだけでなく、
食事の量や、時間も大切になってくるんです。
一番大切なのが、朝食なんですよ。
朝食を食べないと、午前中に使われるエネルギーはどこから使われるのかというと。
実は、肝臓に蓄えられていたものから使われるのです。
そうすることによって、肝臓にもっと負担をかけてしまいます。
そして、朝食をたべなかったせいで、昼がっつり食べ過ぎたりしてしまうことで、
バランスの悪い食生活になってしまうんです。
ですが、朝食が食べたくても、苦手で…と言う方は、以外に多いんです。
そんな方は、夕食を一度見直してみてはいかがでしょうか。
夕食が胃の中に残っていては、食べれるものも食べれないはずです。
なので、遅めの夕食はさけ、
寝る前の、3時間前には夕食をすませてしまいましょう。
そして、消化しにくい食べ物、脂っこい食事は控えましょう。
◇薬

実は、薬は肝臓で処理される為、薬によって肝臓に負担を
かけてしまうこともあるんですよ。
肝臓に負担をかけてしまう薬といえば、
抗生物質、鎮痛剤、糖尿病の薬などがよくあげられています。
薬によって、肝障害を起こさない為には
薬を飲みすぎないことが重要です。
なので、自己診断ではなく医師に相談しましょう。

 

◇お酒
アルコールの飲みすぎは、肝臓に負担をかけてしまいます。
アルコールの量を見直し、肝臓を休ませる日などを作るといいですよ。
また、アルコールだけを飲むと
さらに、肝臓に負担をかけてしまうので、おつまみと一緒に飲むようにしましょう。